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シンジュコケモモ

 非耐寒性 常緑低木
科名 ツツジ科
属名 スピロスペルムム属
学名 Sphyrospermum buxifolium
英名
実の時期、色 周年、白→薄紫色
原産地 中米〜南米北部
出荷形態
2012年
諸事情により生産中断

特性表
耐寒性 耐暑性 耐陰性 耐乾性 病気 害虫
弱い 普通 強い 強い 強い 強い


育て方は”育て方のポイント”へ。

只今ショッピングにて販売中!(6月19日現在)
これくらいの実付きです。

真珠のような白い小粒の実が美しい シンジュコケモモ

真珠のような、かわいらしい小粒の実が、周年でいっぱい付きます。
実の色は、最初白で、徐々に薄紫色に変化していきます。



うまくいくと、こんなにいっぱい実が付きます。

ですが、生育が非常に遅いので、ここまで付くような株になるのに2〜3年かかります。

インドアプランツとしてどうぞ…

耐陰性、耐乾性にも強く、室内に飾るのがよいでしょう。



こんな風にお洒落な陶器鉢に植えるのも良いでしょう。


育て方のポイント

日なたから日陰の場所(室内)に置いて下さい

シンジュコケモモは、日なたから日陰の色んな場所に置くかことが出来ます。
耐陰性がありますので、日陰でも十分育ちます。
真夏の日差しでは、まれに葉焼けする事があります。



暑さには耐えますが…
生育適温は10℃〜25℃くらいでしょう。
また冬の寒い時期は室内に取り込んでください。
春になって、最低気温が10℃以上なら軒下などに出すことも出来ます。


よく乾いてから水を与えて下さい
シンジュコケモモは根の張りが悪い植物です。
その代わり、葉が肉厚ですので乾燥には強いです。

水を与える時は、用土がよく乾いてから与えるようにして下さい。
水を与えすぎると実付きが悪くなります。


大きい鉢に植える時は水はけの良い土を選ぶ

植え替えるときは、特に水はけの良い土を選びましょう。
根の生育を良くすることが、うまく育てるコツです。


肥料の与えかた
お買い上げ後2ヶ月くらいは肥料を与える必要はありません。

肥料を与えすぎても、実付きが悪くなります。
枝ばかり良く伸びる時は、肥料を控えましょう。

花は主に春と秋に咲きます。
花が咲き始めたら肥料を与えるようにして下さい。

枝が伸びたら適度に刈り込みを
枝が伸びすぎてしまったら、半分くらいを目安に刈り込みを行ってください。
生育は非常に遅いので、刈り込んでから次の枝が伸びてくるまで時間がかかります。

真夏、真冬の刈り込みは避けるようにして下さい。


病気や害虫に対して
シンジュコケモモは病気や害虫にわりと強い植物です。

それでも普段から、病気や害虫に注意して下さい。


育て方全般のお問い合わせもメールでどうぞ。
info@oz-plants.jp

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