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  旬のページ 2006年3月

3月1日(水)

地産地消

3月になりました。

イベントが多い月です。

きょうから早速イベントがありました。


小関園芸のある地域でも、生産者が集まる団体があります。
加茂郡、美濃加茂市と可児市の範囲になります。

私たちがいつも”憩いの場”としている(勝手に思っている)
”日本ライン花木センター”にお世話になって、私たちの”鉢花”を売ろうという企画です。

テーマは”地産地消”です。

地元で生産した植物は地元で売ろう! というものです。

お客様へのメリットは、

@近いので鮮度が良い
 普通の流通では、お店に並ぶまでに3〜4日かかることが多いです。
A気候が合っている
 生産地と消費地が同じなので、植物にストレスがかかりにくい。
Bコストが低い
 生産者が近いので、余分な運賃がかからず、お買い得な値段が付けられる。


です。

私たちにとっては、お客様から”生”の声が聞けるというメリットもあります。

で、今日作業を行ったのですが、それまでに色々会議を重ね、方法を検討しました。

今日の作業です。



まず販売する商品に値札を付けます。



色々集まりました。



こんな具合に個々のトラックから直接降ろします。



企画をPRするために、パネルを設置します。



こんな紹介パネルを作りました。



並べ終わった時はすでに暗くなっていました。


毎週末はメンバーの誰かがこの場所に立って、お客様の質問に答えます。

今日の時点ではまだ商品が少ないですが、
これから暖かくなるに従って、色んな商品が加わってきます。

お近くの方は是非足を運んでみてはどうでしょうか?

詳しくはこちらへ!  ↓
日本ライン花木センター
http://www.ctk.ne.jp/~hanaya/



今回は第1回の試みとなりました。
6月までやっていきます。


3月3日(金)

第9回岐阜花き流通センター内覧会

恒例のイベントです。

これに向けてかなり準備してきました。
いよいよ本番です。



会場は元々こんな感じの場所です。

普段は私たちの荷物の集出荷場として使われています。

例えば…
小関園芸から台車に乗せられた商品が、1回ここに集来ます。
ここでその商品が全国の市場ごとに分けられるのですが、
他の生産者のものも集められ、同じ作業がされます。

小関園芸が少しだけ遠くの市場に運ぶと、運賃をたくさん払わなければなりません。
みんなの荷物をまとめて送れば、一人当たりの運賃は安くなります。


話はそれましたが、そんな場所です。

そこが、



こんな風に様変わりします。

というか、様変わりする作業を私たちで行います。

もう9回目ですのでかなり慣れましたが、大変な作業にかわりありません。



小関園芸のブースも前回と同じような感じになりました。



もうひとつの”顔”、”苗物コラボレーション”です。こちらは第2回目です。



こんな感じに情報交換や商談をします。


3月2日(木)の昼から準備を始め、
3月3日(金)が本番でした。

3日は12時から午後4時までが開催時間でしたが、
開始直後はお客さんが本当に少なく、
「今回はやばいのでは…」

と、まじめに思いました。

が、幸い午後2時前からお客さんの数が増え始め、ほぼ従来通りの風景になりました。


今回もまた、トイレに行く時間もないくらい忙しく過ごしました。
色んな人と話が出来、注文も頂きました。

お越し頂いたお客様、本当にありがとうございました!!
そして、他のお客様と会話中でお話し出来なかったお客様、ごめんなさい…


過酷な2日間が終わりました。


3月5日(日)〜6日(月)

北海道へ行って来ました

仕事ではありません。
消防団の旅行です。


毎年この時期に行きます。
忙しい時期なので何とかしてほしいのですが、団体行動なので仕方ありません。

無理矢理でも行きます。


ちなみに出発の1時間前まで、内覧会のデータをまとめていました。
(この時期2日仕事しないのは、はっきりいってきつい)

睡眠時間50分で、いざセントレア(中部国際空港)へ!!



飛行機です。



札幌に到着です。

雪はまだ残っていますが、道はもうほとんどありません。
夜には”雪”ではなく”雨”が降っていましたから、普段よりあたたかいのでしょうか?



何といっても”食”です。

おいしかったです。


かなり復活して帰ってきました。

でも帰ってパソコンを見てみたら、ものすごい数のメールが来ていました。

どれから手を付けようか…


3月7日(火)

最近頻繁にこの”忙”の字を書きます。

実際そうです。


以前何かで読んだことがあります。 

”忙しい”とは、”心”が”亡くなる”事で、それはむなしい事だ、と…


私は自営業をしています。

忙しくするのも暇にするのも自分次第。

ちょっと余裕が出来ると、すぐに新しい”何か”を始めます。

だから”忙しく”なります。


でも”心”は”亡くなって”いません。
自分ではそう思っています。


”心”があるから行動に移せます。
”心”があるから体が動きます。(たまに動かなくなりますが)


この文字は使わない方がよいらしいです。



視点をちょっと変えてみます。

日本人は死ぬほど働きます。

以前アメリカにいましたが、アメリカ人は日本人ほど働きません。

作業の途中でも、時間になったら仕事を止めてしまいます。

余暇を大切にします。 何週間とか”バケーション”を取ります。

かといって、人並み以下の生活をしているわけではありません。
十分余裕のある生活が出来ます。


日本人は死ぬほど働いても生活が苦しい人はいっぱいいます。


何が違うのか?

集中力? 能力? 社会? 国の力? …



私は日本人です。

アメリカに行っていても、「自分はやっぱり日本で死にたい」と思いました。


日本人が能力のない人種だとは思いません。

アメリカの消費者団体が選ぶ車が全て日本車だったらしいです。

すばらしい民族です。



そんな中で考えました。

仕事もきっちりやって、余暇もきっちり取る。 そんな日本人になれないだろうか?

確かに仕事はおもしろい。 でも遊びとも両立出来ればもっと楽しいと思います。

今後の課題です。



まずは12時までに寝ることを心がけます。


3月8日(水)

モグラ

最近小関園芸で、ある事件が起きています。



庭の芝生が荒らされています。



せっかくきれいに生えている芝生、もう少し暖かくなればきれいな緑色になるはずが…


原因は”モグラ”です。

たまに近くの畑には出没します。
(土が盛り上がっているのを見るだけですが)

が、芝生の被害は初めてです。


生け捕りを試みました。


小関園芸にはモグラ専用の”罠”があります。

筒の中に玉があって、モグラがその筒に入ると、出ることが出来なくなるものです。


今回も仕掛けました。

が、いつもならすぐに入るモグラが一向に入りません。

場所を変えても同じでした。

その間にも芝生はどんどん荒らされていきます。

やるなモグラ!


そこで作戦変更です。

次の作戦は”水攻め”です。


夜9時頃、たまたま土が動いているのを発見しました。

片方から水を穴に入れていきます。

そうするとモグラは、反対方向へ逃げて行きます。


反対側では穴を大きく開け、モグラが出てくるのを待ちます。


水攻めでもがきながら、モグラが出てきました。

「コン!」

スコップでかるく叩きます。



気絶しています。

モグラの姿を見ることはなかなかないと思います。
私は何回も見ていますが…


よく見ると、けっこう可愛い顔をしていました。


近くの山へ持っていきました。


これで小関園芸の庭にも平和が訪れました。

めでたし、めでたし。


3月11日(土)

豊明花きトレードフェアに出展しました

書いているのは16日。
遅れ遅れの更新作業…


11日は愛知県にある豊明花き市場で行われたトレードフェアに出展しました。

準備は10日の夜から。

片道1時間半(高速道路)で行って、色々並べて、0時頃帰ってきました。

で11日、朝早くから出かけました。



こんな会場です。

今年は出展者(生産者)も来場者(お花屋さんや卸屋さん)も気合いが入っていたように感じました。

かなり熱の入ったトークが、あちこちで見られました。


今回私は小関園芸ブースではなく、”苗物コラボレーション”ブースの担当で行きました。



外観です。



3日の内覧会と同じです。

けっこう派手にしたつもりですが、上には上がいました。



今回もコーヒーマシーンは持参。



それっぽくノートパソコンが置いてありますが、ほとんど使いませんでした。


結果は、けっこう注文頂きました。

暖かかったせいか、それともようやく業界が動き始めたのか、
お客さんの動きも良かったように感じます。

今回もお買い上げ、ありがとうございました!!


3月15日(水)

本業

11日の豊明花きトレードフェアが終わり、色々あったイベントが全て終了しました。

昨日くらいまでそのまとめ作業等していましたが、
ずいぶん(夜の)仕事も落ち着いてきました。


12時までに寝ようとしていたので、旬のページも更新出来ません。


ようやく”本業”に戻れます。

内覧会やトレードフェアが本業でないことは無いのですが、通常業務ではないです。
仕事量は多いですし、疲れます。


今週からヒペリカムの”ゴールドフォーム”と”トリカラー”の出荷が始まりました。



こんな具合に宅配も今年から始まりました。


今日は打ち合わせが1件ありました。

来週と再来週で出張が4件あります。


あたたかくなってくると出荷が始まり、”将来”の事でなく”現実”の仕事が多くなります。

そしてアッという間に時間が過ぎていきます…


気が付けば、多分シクラメンの出荷が終わっている頃でしょうか?

何か時間がもったいない気がしますね。



3月16日(木)

地産地消2

1日の続きです。

継続的にやってます。



前回のバージョンはあまり目立たない事に気付きました。

実際お客様の動きを見ていると、何をやっているか分からない様子で…

そこで改良。

ちょっと派手になりました。
(手前の花は違いますが…)

もう少しすると色のある商品が増えてくるので、そうすればもっと派手になるかと。


ちなみに私の当番は3月26日です。

日本ライン花木センターへお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。


詳しくはこちらへ!  ↓
日本ライン花木センター
http://www.ctk.ne.jp/~hanaya/



3月19日(日)

お彼岸

昨日18日は”お彼岸の入り”です。
明後日は”春分の日”です。

季節を表す言葉です。


お彼岸の事を調べました。
いつもの”こよみのページ”からどうぞ。


彼岸は春分の日と秋分の日の前3日と後3日の間の7日間(春・秋分も含み)。暦の上では雑節の中に入ります。
 春分(秋分)の3日前の日を「彼岸の入り」と言い、3日後を「彼岸の明け」と言います。春分・秋分は、
その中間に位置しますので、「彼岸の中日」と呼ばれます。
 この彼岸は、仏教行事であるのですが、日本独特の行事で他の仏教国には無いものだそうです。
ちなみに、「彼岸」とだけ言った場合、これは春の彼岸を指します。秋の彼岸は「秋彼岸」または「後の彼岸」と言うのが本当です。
 昔から、彼岸には先祖の霊を敬い墓参りをする風習があります。また地方によって若干の違いはありますが、
ぼた餅、おはぎ、団子、海苔巻き、いなり寿司などを仏壇に供え、家族でもこれを食すと言った風習も残っています。



小さい頃から祖母や親に聞いていました。
「暑さ、寒さも彼岸まで」

最近当てはまらない年もありますが(異常気象のせいか?)、おおまかそうだと思います。


明日にでもお墓参りしてこようかな…



3月20日(月)

眠っ!

書いているのは21日です。

20日は昼前から出かけました。
現地へは2時間近くかかりました。

打ち合わせを5時間以上しました。

そこから岐阜の流通センターへ1時間かけて行きました。

そこでまた4時間会議をしました。

帰りも1時間くらいかかります。

もうヘロヘロです。


帰りの途中、どうしても眠くて仕方ありません。

車を止めて仮眠しました。


家に帰り、車を車庫に入れたところで、また少し寝てしまいました。

仕事部屋に戻り、メールのチェック等しながらまたウトウトと…

風呂に入ったのは午前4時頃。

何をやっているのだろう…


ここまで眠くなることはあまりないのですが、今回はひどかったです。

やっぱり春になったからでしょうか?



3月21日(火)

納得いかない?

今日は春分の日です。 祭日でした。
もちろん仕事してました。

が、昼から数時間はテレビを見ていました。
日本勝ってよかったですね。



今日の仕事の一部にこれを並べる仕事がありました。

ストレプトカーパスのポット苗です。

線もなにも無い所にもくもくと置いていきます。


曲がります。

真っ直ぐ置こうと思っても、曲がります。

納得いきません。

が、やり直している時間もないのでそのままです。


仕事にしろ遊びにしろ、納得行かない事はいっぱいあります。

どうするか? ”妥協”します。

妥協ばかりしていると… いいかげんになってきます。

妥協しないと… 頭がおかしくなってきます。


こだわるところはしっかりこだわり、妥協するところは妥協する。

その”さじ加減”が物事をうまく進めるのでは? と思います。


要領よくやっていきたいものですね。


3月22日(水)

写真

このサイトに掲載されている写真は、全て携帯電話のカメラで撮影されています。

私の持っている携帯電話は、カメラ機能は携帯の中でもトップクラス。
しかし所詮携帯。よりよい写真を求めると限界があります。


植物に接する仕事をしているからというわけではないのですが、
植物は時に(又はいつも)本当にきれいな表情をしています。

実物が一番ということは言うまでもないのですが、
毎日植物を見ている小関園芸として、そのすばらしさを何とか伝えたいと思っていました。

”フォトギャラリー”です。

それにはカメラと腕がありません。


ちょうど良いカメラを持った友人がいます。
(腕に関しては、本人は「勉強中」と言っていました)

先日撮影してもらいました。



とりあえず1枚です。(写真をクリックすると、大きい画像が見られます)

ちょうど良い花があまり咲いて無く、この画像になりました。


現在コツコツと写真を撮ってもらっています。

いつか”フォトギャラリー”を開設したいと思っています。

お楽しみに!!


3月23日(木)

シクラメンの植え込み

昨日よりシクラメンの植え込み作業を開始しました。

木の箱に種を播いてから約4ヶ月になります。



土が見えないくらいに大きくなりました。

されど4ヶ月。シクラメンの生育はとてもゆっくりです。



葉っぱも4枚くらいになりました。

この苗を3号(9cm)ポットに植え込みます。


まずは環境作りから。

植え込み作業をする場所はきれいにして、消毒もします。

シクラメンの苗は特に病気にかかるといけないためです。

次に作業する場所を日陰にします。



こうやって白いシートを張り、直射日光を当てないようにします。



日の光をしっかり遮ります。

植え込み作業をするとき、根が外に出ます。

根を傷めないのが植え込みのポイントなのです。

根を切ったりするのはもってのほか、直射日光も当てないようにします。


さあ植え込みです。



こうやって取り上げてみると、小さなものです。



ポットに土を入れて、



穴を空けます。



根を穴の中にそっと入れ、土を寄せます。



1個完了です。

ここでのポイントは、土から球根が半分くらい出ている状態にすることです。



ケースに入った状態で並べていき、すぐに軽く水をかけます。

ここでたっぷり水を与えすぎると、今後の生育に悪影響を及ぼします。



この作業を7〜8日くらいかけて行います。

とても神経を使う作業です。


3月26日(日)

接客

旬のページに度々出てくる”可茂の花コーナー”ネタ。

岐阜県可児市にある”日本ライン花木センター”の売店にてやらせて頂いています。


毎週土曜日か日曜日には、メンバーが売店に出向き、お客様と会話します。

25日、26日は私が当番でしたので、行ってきました。



さすがは日曜日。 おまけにとっても天気が良く、ぽかぽか陽気でした。

お客様がかなり入っています。

国道からの入口付近は渋滞も出来ていて、駐車場も探すのに一苦労でした。



可茂の花コーナーもようやく華やかになってきました。
商品の数も増えました。



小関園芸からはこの3品。
ヒペリカムトリカラー、ストレプトカーパス、ヒペリカムゴールドフォームです。



同時に私の係わっている企画”苗物コラボレーション”も設置されています。


日本ライン花木センターさんには本当に色々ご協力頂いて、感謝感謝です!


接客をした感想です。

まず私たちは生産者です。
普段の仕事は”植物相手”です。 人と接する事が少ない仕事なのです。

ですから、やっぱり違和感があります。
接客することに”慣れて”いません。


だからこそ意味があります。


私たち生産者は、かなり独りよがりで植物を生産しています。
「こんな感じが良いだろう…」
と、勝手に考えて作っています。

ですから時に、大きな間違いをして、お客様に迷惑をかけることもあると思います。


まず感じる事は、
「お客様は植物の事を良く知らない人が多い」事です。

まして小関園芸のマニアックな商品などは、かなりの強者でない限り知りません。


それに必要なものは”説明”する何かだと思います。

植物の情報を何とかしてお客様に伝える。  この事によって、お客様の”間違い”を減らすことが出来ます。


今回私たちで、大きいポップラベルを作りました。
地域密着形のラベルなので、かなり詳しくなっています。

そのせいか、商品に対する問い合わせは少なく、
逆に他の場所にある商品への問い合わせがいっぱいありました。

私たちのコーナーではないのですが、一通りお答えしました…


お客様からの要望も聞くことが出来ました。

「こんなサイズの仕立てが良い」
だったり
「もう少し早い時期に欲しい」
とか…

そうした要望は、私たちの生産にフィードバックされます。

そしてより良い商品作りに生かされます。


小関園芸はこのホームページを通じて、色んな方から情報を頂き、また発信もしています。

形は違いますが、同じ事をしています。



1日5時間、計10時間を使って接客してきました。

10時間以上の成果があったと思っています。


次回の私の当番日は、5月6日(土)と7日(日)です。

可児市の日本ライン花木センターにお越しの際は、一声かけて下さい。


3月28日(火)〜29日(水)

お花屋さんと…

2日かけて関西方面へ出張に行ってきました。

今回のテーマは”お花屋さんと話をしよう”でした。

大阪の花市場の方と一緒に回りました。



大阪府堺市の”BeOurGuest”さんの本店です。

近くには大きな百貨店があったり、人通りも多かったです。



とてもきれいな店内。



ありました。 ヒペリカムのゴールドフォームとトリカラーを買って頂いています。



かなり良い色をしています。 これぞゴールドフォームの特徴です。

このところ寒くなっていたので、いい感じに発色しています。

日当たり+寒さ(外)で、最高の場所に置いてあります。



同じく堺市の”ロベリア”さんです。

時間が遅くなり、暗くなってしまいました。 ごめんなさい…



幹線道路沿いにありますが、店舗は広かったです。

各部屋ごとにテーマ(種類)分けされていて、それぞれとってもゴージャス。

消費者がつい手が出そうな工夫が色んな所に見られます。



こちらにもありました。 入荷したてです。

苗物コーナーも充実しています。

他の商品にも負けていられません。




翌日朝、今度は兵庫県宝塚市の”陽春園”さんです。

郊外型の園芸専門店です。

宝塚は植木の産地です。 街を走るといろんなところに植木が並んでいます。

同時にこの地域の家々には、色んな植木が植えられています。
他の場所とはちょっと違う雰囲気があります。

当然”陽春園”さんでは、植木にも力が入っています。



こちらでもこの2商品。



2日間でこのお花屋さん以外にも、色んなお花屋さんや関係者と話しをしてきました。

特にお花屋さんは、シクラメンを始めいつも小関園芸の商品を買って、並べて頂いている方々ばかりです。


私たち生産者は、植物を作り売っているのですが、実際どんな場所に並び、どんな消費者が買っていくのか
実はよく知っていません。


先日は”日本ライン花木センター”で接客をしました。 良い体験です。
が、他の場所で同じ体験はなかなか出来ません。(遠いので)

消費者の意見を聞くにはお花屋さんから聞くしかありません。


こうやってお花屋さんを回り、小関園芸の商品が並んでいる所を見ます。
また買い物をしている消費者も観察できます。(接客はしませんでしたが…)

その上でそのお花屋さんと話をします。


単純に商品が良いか悪いかだけでなく、地域性、環境、他の商品との比較、値段等々…
尽きることなく話が出ます。


今回訪問したお花屋さんは、関西地域でもトップクラスのお花屋さんです。

絶対ではないかもしれませんが、その意見はかなり説得力があると思います。


頂いた意見を元に、あれこれ考えます。 ものすごいたくさんの情報です。
ある程度まとめてから、商品開発をもう一度します。



とても有意義な時間を過ごせました。

今回お世話になった方々、本当にありがとうございました。


3月31日(金)

ヒペリカム ゴールドフォームの最近

ヒペリカム ゴールドフォームの出荷が本格的に始まりました!

明日は約2500ポット出荷します。

この数、小関園芸にとってはかなり多い数になります。
気合いが入ります。



4月後半から出荷する手の栽培風景です。

フェチ的には、かなり満足です。
揃いも良く、しばらく眺めていたくなります。


植物の生産を仕事としていると、やっぱり出来の悪い時と良い時があります。

こんな具合に揃ってなかったり、納期に間に合わなかったりすると、落ち込みます。

病気や害虫にやられてひどい状態になった時は、何日もそのハウスに入りたくなくなります。


それでも何とかしなくてはならず、とても苦しい出荷作業になります。


良い状態だと、出荷作業もとても楽しく、手もかかりません。


全てがうまく行くわけではないのですが、何とかそれに近づけて、お客様に満足して頂けるような商品を出荷したいです。



良い色です。

同じ感動をあなたにもお届けしたいものです。


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