ヒサカキ ブルームーン

ヒサカキ
ブルームーン
耐寒性 常緑低木
| 科名 | ツバキ科 |
| 属名 | ヒサカキ属 |
| 学名 | Eurya japonica 'Blue Moon' |
| 英名 | Blue Moon |
| 花色 | 白 |
| 原産地 | 園芸品種 |
| 出荷形態 | ポット苗 3号 |
| 耐寒性 | 耐暑性 | 耐陰性 | 耐乾性 | 病気 | 害虫 |
| 強い | 強い | 普通 | 普通 | 強い | 普通 |
特徴
マット調のシルバー(に見える)の葉っぱがきれいな、ヒサカキのカラーリーフプランツです
耐寒性、耐暑性がありとても丈夫で、生育もゆっくりなため、メンテナンス性に優れ、寄せ植えなどの素材として使えます

出荷について
3号ポット苗として、通常春と秋に出荷しています

出荷時の目安として

育て方のポイント
日なた~半日かげで10℃以上で生育します
日なたから半日かげの場所に植えることができます
耐寒性がありますので、戸外で越冬できます
寒さは―8℃、暑さは39℃まで耐えました(小関園芸調べ)
生育適温は10℃以上です
用土が乾いたら水はたっぷりと
水は用土が乾いたらたっぷりと与えてください
用土が常に湿っていると病気になる可能性があります
特に冬場は控えめにしてください
プランターや大きい鉢に植える時は
水はけの良い用土を使いましょう
一般の花苗用のもので大丈夫ですが、少しガラが入るとよいです
肥料の与えかた
お買い上げ後2ヶ月くらいは肥料を与える必要はありません。
生育はゆっくりですので、秋に1回与えた後は春までそのままで
夏は生育しますので、3か月を目安に肥料を与えます
伸びた枝はピンチしましょう
春から夏は枝が良く伸びます
3分の1ぐらいを目安にざっくりとピンチしましょう
枝を伸ばしたい場合はこの限りではありません
きれいなシルバーを保つためには
きれいなシルバーリーフを保つには、日当たりと肥料管理に気を配りましょう
秋ー冬ー春は日当たりが良い所が好ましいです
日照量が少ないと、くすんだ色になることがあります
逆に真夏は、少し葉焼けして黒っぽくなることがあります
適度な遮光下が良いでしょう
両方をクリアするのは難しいですが、鉢植えなら場所の移動を
地植えなら、大きな落葉樹の近くなど、工夫してみてください
肥料について、肥料が切れると発色が薄くなる傾向があります
肥料を切らさないように適切に与えましょう

