ミカニア

非耐寒性 蔓性常緑多年草
キク科/ミカニア属

英名:
学名:Mikania dentata
原産地:ブラジル
花期,花色:春(4〜5月)、クリーム色
出荷形態:ポット苗-2.5号、3.5号(PK)

黒紫色の葉っぱが美しいミカニア
ギヌラに似た葉っぱで、シソのような黒紫色の葉っぱがとてもきれいです。
今までもお花屋さんに並ぶことがありましたが、それほど注目されなかった品種です。
寒さには弱いですが、生育は旺盛でツルはよく伸びます。
(室内では)春に花を付けます。
花を見ると”キク科”の植物だということがよく分かりますね!

インドアリーフプランツとしてどうぞ…
耐陰性にも強く、インドアで活躍しそうです。
インドアの寄せ植えにも使うことができますし、
こんな風にお洒落な陶器鉢に植えるのも良いでしょう。

育て方のポイント

日なたから日陰の場所(室内)に置いて下さい
ミカニアは、日なたから日陰の色んな場所に置くかことが出来ます。
耐陰性がありますので、日陰でも十分育ちます。(より良く伸びますが…)
真夏の日差しでは、まれに葉焼けする事があります。



暑さには耐えますが…
関園芸の玄関での試験では、最高気温は35℃でも耐えました。
ただし耐えただけで、極限の間は元気に生育していたわけではありません。
生育適温は10℃〜25℃くらいでしょう。
また冬の寒い時期は葉が痛んだりして、ちょっと見栄えは悪くなりますが、
春になれば新しいきれいな芽が出てきます。


水は十分に、水切れしないように気を付けて
土が乾いたら水は十分に与えてください。
ミカニアは水が切れてくるとすぐにしおれ状態になります。これが長い間続くと、葉が痛んだり、枯れたりします。
なるべくしおれさせないようにしてください。

また室内で鑑賞される場合で、冬場など湿度が低い時は、ダニが発生する事があります。
適度に霧吹き等で水分を与えて下さい。



プランターや大きい鉢に植える時は
ポット苗はすぐに植えることができます。
植え替えるときは水はけの良い土を選びましょう。
根の生育を良くすることが、うまく育てるコツです。


肥料の与えかた
お買い上げ後2ヶ月くらいは肥料を与える必要はありません。
2ヶ月を過ぎて、刈り込みを行う頃から、市販の化成肥料を月に1回ほど与えて下さい。
株の成長が旺盛ですから、大きくなるにしたがって肥料も多くして下さい。
肥料の種類、量に関しては、メールでのお問い合わせ又は
園芸店等でお問い合わせください。
メール問い合わせ先:info@oz-plants.jp


枝が伸びたら適度に刈り込みを
少ない刈り込みでかなりしっかりとした株になります。
それでも枝が伸びすぎた時は刈り込みを行ってください。


病気や害虫に対して
ミカニアは病気や害虫にわりと強い植物です。
ですが、乾燥状態でまれにダニが付きます。

それ以外にも害虫が付く可能性はありますが、対策は他のキク科の草花と同じようにして下さい。

普段から、病気や害虫に注意して下さい。


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