ブルーコーラル

農水省登録品種
第12692号

アメリカンブルーの3倍花が咲く
小関園芸オリジナル品種です!

非耐寒性 多年草
ヒルガオ科/エヴォルブルス属

日の光をいっぱいあびて開花します
乾かし気味に育てると花がたくさん咲きます
プランターや大きい鉢に植えるときは
肥料の与え方
草丈15cmを目安に刈り込みを
冬場のお手入れ

英名:BlueCoral
学名:Evolvulus pilosus 'BlueCoral'
原産地:アメリカ(本品種は日本)
花色:青
出荷形態:ポット苗-3号(5月〜6月)
    鉢植え-5.5号(5月〜)

育て方のポイント

日の光をいっぱいあびて開花します
花を咲かせるには何といっても日の光が必要です。
最低気温が15℃以上あれば、日の光が十分あたる戸外に置きましょう。
日かげや雨の日が何日も続くときは、花の数が少なくなります。
秋も深まり最低気温が15℃を下回る頃、刈り込んでから室内に戻して下さい。
冬でも室温が十分あり、南向きの日のよくあたる場所なら、
夏ほどとはいきませんが花が咲きます。

乾かし気味に育てると花がたくさん咲きます
ブルーコーラルは乾かし気味に育てるのがポイントです。
葉が少しぐったりするくらいまで水を与えないで下さい。
そうすればいっぱい花が咲きます。
ただ水のやり忘れには注意して下さい。
ひどく水が切れると枯れてしまいます。

プランターや大きい鉢に植えるときは
ポット苗はすぐに植えることができます。
植え替えるときは水はけの良い土を選びましょう。
ブルーコーラルの根は強いので、土の種類を特に選びません。
植え替えるときのポイントは、少し深く植えることです。
そうすればもっと多くの枝が出て、花も多く楽しめるでしょう。

肥料の与え方
お買い上げ後2ヶ月くらいは肥料を与える必要はありません。
2ヶ月を過ぎ刈り込みを行う頃から、市販の化成肥料を月に1回ほど与えて下さい。
株の成長が旺盛ですから、大きくなるにしたがって肥料も多くして下さい。
肥料の種類、量に関しては、メールでのお問い合わせ又は
園芸店等でお問い合わせください。
メール問い合わせ先:info@oz-plants.jp

草丈15cmを目安に刈り込みを
株のボリュームを出したり花をいっぱい楽しむには、刈り込みを行います。
目安は草丈が15cmくらいの時です。
剪定用のハサミで半分くらいの長さまで刈り込みましょう。
その時、伸びていない枝を切るかどうかがポイントとなります。
刈り込みを行ってから約2週間は、その枝に花は付きません。
伸びていない枝の先端を切ってしまうと、2週間くらいはほとんど花がつきません。
ですが2週間後には、ドーム状のきれいな形になり、花もいっぱい咲くでしょう。
反対に伸びていない枝を残すと、花は続けて楽しめます。
ですがその枝の成長が早くなって、2週間後の株は少しばらついた感じになるでしょう。
どちらが良いかは、飾りかたによりますので、お好みの方法を選んでください。

冬場のお手入れ
何度も言うようですが、最低温度を15℃以上で管理して下さい。
成長は少しはしますが、とてもゆっくりです。
水は少なめに与えて下さい。
肥料も特に与えなくてもよいでしょう。
南向きの日の光が十分当たる場所なら、多少花は付きますが、多くは望めないでしょう。
あたたかくなるまでガマンの管理をして下さい。
春になり、戸外の最低気温が13℃をこえるようになったら、刈り込んで外に出しましょう。
はじめのうちは少し葉が痛みますが、すぐに元気になるでしょう。

この画面のTopへ

花の図鑑へ

ホームへ