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斑入のヒペリカムB
ヒペリカム サマーゴールド

 耐寒性 常緑低木
科名 オトギリソウ科
属名 ヒペリカム属
学名 Hypericum x inodorum 'Summergold'
英名 SummerGold
花期、花色 初夏(7〜10月)、黄色
原産地 園芸交配種
出荷形態
2012年
ポット苗:3号(未定)

特性表
耐寒性 耐暑性 耐陰性 耐乾性 病気 害虫
普通 強い 普通 普通 強い 強い


育て方は”育て方のポイント”へ。

立ち性のカラーリーフヒペリカム”サマーゴールド”

黄金と緑の斑がきれいなヒペリカムです。

ゴールドフォーム、トリカラー、サンディー共に高さが30cmくらいなのに対して、
サマーゴールドは1m以上の高さまで伸びる”立ち性”ヒペリカムです。

 ブルーコーラルとの寄せ植え

日本にはほとんどない、とても貴重な品種です。

欧米では人気のある品種で、グランドカバーとして多く使われているようです。


地植えの場合、7月〜10月にかけて黄色い直径約2cmの花を付けます。



在来種”キンシバイ”の花によく似ています。


性質は非常に強健で、用土も特に選びませんので、色々な用途に使用出来ます。
夏の暑さにもとても強く、使えるアイテムになりそうです。

まだ試作中…
販売はちょっとだけです。
これから量産していきます。お楽しみに!




育て方のポイント

日なたか半日陰の場所を好みます

’ヒペリカム サマーゴールド’は、日なたか半日陰の場所に置くか植えてください。
特に日なたの場所を好みます。
日陰では斑がぼやけることもあります。


日の当たる場所で寒さにあうと、とっても奇麗な斑が楽しめます!


寒さ、暑さに耐えます
関園芸の庭での試験では、最低気温は−5℃、最高気温は40℃でも耐えました。
ただし耐えただけで、極限の間は元気に生育していたわけではありません。
生育適温は5℃〜25℃くらいでしょう。
また冬の寒い時期は葉が痛んだりして、ちょっと見栄えは悪くなりますが、
春になれば新しいきれいな芽が出てきます。


水は十分に、室内の場合は湿度に気を付けて
土が乾いたら水は十分に与えてください。
ヒペリカムは水が切れてくるとすぐにしおれ状態になります。これが長い間続くと、葉が痛んだり、枯れたりします。
なるべくしおれさせないようにしてください。
特にサマーゴールドは、水が切れると葉が痛みます。水切れに注意してください。

また室内で鑑賞される場合で、梅雨時など湿度が高い時の水やりは抑えめにして下さい。
湿度が高いと株の中の方からむれてきます。枯れ葉などがあるとカビ発生の原因となります。



プランターや大きい鉢に植える時は
ポット苗はすぐに植えることができます。
植え替えるときは水はけの良い土を選びましょう。
根の生育を良くすることが、うまく育てるコツです。


肥料の与えかた
お買い上げ後2ヶ月くらいは肥料を与える必要はありません。
2ヶ月を過ぎて、刈り込みを行う頃から、市販の化成肥料を月に1回ほど与えて下さい。
株の成長が旺盛ですから、大きくなるにしたがって肥料も多くして下さい。
肥料の種類、量に関しては、メールでのお問い合わせ又は
園芸店等でお問い合わせください。
メール問い合わせ先:info@oz-plants.jp


枝が伸びたらとにかく刈り込みを!
サマーゴールドは放っておくとどんどん伸びます。
伸ばしすぎるとボリュームが作りにくくなります。

最低気温が10℃以上の時期であれば、どんどん刈り込みをして下さい!
刈り込みをする毎にきれいな新芽も楽しめます。


病気や害虫に対して
サマーゴールドは病気や害虫にわりと強い植物です。
しかし、イモムシの系統に食べられることはあります。

普段から、病気や害虫に注意して下さい。


育て方全般のお問い合わせもメールでどうぞ。
info@oz-plants.jp

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