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カラーリーフ ヒペリカム
ヒペリカム サンディ

 耐寒性 常緑低木
科名 オトギリソウ科
属名 ヒペリカム属
学名 Hypericum paturum 'Sandy'
英名
花期、花色 初夏(7〜10月)、黄色
原産地 園芸交配種
出荷形態
2017年
ポット苗:3号

特性表
耐寒性 耐暑性 耐陰性 耐乾性 病気 害虫
強い やや弱い 普通 強い 強い 強い



育て方は”育て方のポイント”へ。

砂子斑のヒペリカム”サンディー”

砂がちりばめられたような斑がきれいな、ヒペリカムの園芸交配種です。



日本にはほとんどない、とても貴重な品種です。

欧米では人気のある品種で、グランドカバーとして多く使われているようです。


耐寒性のある常緑低木で、30〜50cmくらいまで伸びます。

高さも1mくらいまで育つこともあります。(地植えにて)

地植えの場合、7月〜10月にかけて黄色い直径約2cmの花を付けます。

在来種”キンシバイ”の花によく似ています。


性質は非常に強健で、用土も特に選びませんので、色々な用途に使用出来ます。

鑑賞の適期は10月〜6月頃までです。

夏の暑さにはちょっと弱く、葉が白くなったり株の元気が無くなったりします。

なるべく涼しい場所でお楽しみ下さい。



現在3号ポット苗、5号鉢植えにて販売中。

ですが、まだまだ生産量が少なく、一部のお花屋さんしか置いてありません。

発見出来なかったときは、ショッピングのページにてお買い求め下さい。
(在庫が無い時もありますので、無い場合はご予約も承ります)




育て方のポイント

半日陰か日なたの場所を好みます

’ヒペリカム サンディー’は、半日陰か日なたの場所に置くか植えてください。
特に半日陰の場所を好みます。

葉の色は日差しの強さで変化します。
日差しが強く日照時間が長くなると、葉の色は白っぽくなります。
逆に日陰のように日差しが弱く日照時間が少なくなると、葉は緑色っぽくなり、
かなり暗い場所では白い斑がほとんど無くなることもあります。

条件によって変わってきますので、色んな場所に置いて試してみて下さい。

地植えの場合は”半日陰”が好ましいです。

真夏の日差しでは、葉が小さく真っ白になり、株が弱くなる事があります。
高温にも弱いですので、なるべく涼しい場所に避難させてあげて下さい。



寒さには耐えますが…
関園芸の庭植え試験では、最低気温は−5℃でも耐えました。
生育適温は5℃〜25℃くらいでしょう。
また冬の寒い時期は葉が痛んだりします。
春になり暖かくなれば新しいきれいな芽が出てきます。


水は十分に、室内の場合は湿度に気を付けて
土が乾いたら水は十分に与えてください。
ヒペリカムは水が切れてくるとすぐにしおれ状態になります。これが長い間続くと、葉が痛んだり、枯れたりします。
なるべくしおれさせないようにしてください。
ただサンディーは、他のヒペリカムより水切れに強いです。

また室内で鑑賞される場合で、梅雨時など湿度が高い時の水やりは、かなり抑えめにして下さい。
湿度が高いと株の中の方からむれてきます。枯れ葉などがあるとカビ発生の原因となります。



プランターや大きい鉢に植える時は
ポット苗はすぐに植えることができます。
植え替えるときは水はけの良い土を選びましょう。
根の生育を良くすることが、うまく育てるコツです。


肥料の与えかた
お買い上げ後2ヶ月くらいは肥料を与える必要はありません。
2ヶ月を過ぎて、刈り込みを行う頃から、市販の化成肥料を月に1回ほど与えて下さい。
株の成長が旺盛ですから、大きくなるにしたがって肥料も多くして下さい。
肥料の種類、量に関しては、メールでのお問い合わせ又は
園芸店等でお問い合わせください。
メール問い合わせ先:info@oz-plants.jp


枝が伸びたら適度に刈り込みを
少ない刈り込みでかなりしっかりとした株になります。
それでも枝が伸びすぎた時は刈り込みを行ってください。


病気や害虫に対して
ヒペリカム サンディーは病気や害虫にわりと強い植物です。
庭に植えておいても、とくに目立った害は受けません。

ただ平気というわけではありません。
普段から、病気や害虫に注意して下さい。


育て方全般のお問い合わせもメールでどうぞ。
info@oz-plants.jp

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