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斑入のヒペリカムD
ヒペリカム マーブルイエロー(PVP)

 耐寒性 常緑低木
科名 オトギリソウ科
属名 ヒペリカム属
学名 Hypericum moserianum 'MarbleYellow'
英名 Marble Yellow
花期、花色 初夏(7〜10月)、黄色
原産地 園芸交配種
出荷形態
2012年
ポット苗:3号
見本鉢:8号

特性表
耐寒性 耐暑性 耐陰性 耐乾性 病気 害虫
強い 普通 普通 普通 強い 強い

OZ-Plantsのオリジナル商品。
品種登録済みです。第19738号


※営利目的での”マーブルイエロー”の繁殖は法律で禁止されています。

育て方は”育て方のポイント”へ。

くっきりとした黄色の斑が美しいヒペリカム”マーブルイエロー”

カラーリーフヒペリカムの第6弾です。
くっきりときれいな黄色い斑の入る葉っぱが特徴です。

用途は色々。
寄せ植え、ハンギングバスケットやカバープランツに使えます!


この”マーブルイエロー”も、小関園芸で生産している”ヒペリカム トリカラー”から生まれました。

”シルバーレイン”と同じように、こつこつと小関園芸で固定作業をして、2009年より販売開始しました。


5〜6月頃(地域によって異なる)には



こんな花が咲きます。



夏、及び暖かい場所ではこんな感じになります。

他の斑入りヒペリカムシリーズとはちょっと違い、寒さでの発色は少ないです。



それでもこんな色にもなります。(地域、方角により差があります)

色あせることなく、冬でもきれいな色が楽しめます。


小関園芸6番目のヒペリカムになりました!
(斑入りとしては5個目)



育て方のポイント

日なたか半日陰の場所を好みます
’ヒペリカム マーブルイエロー’は、日なたか半日陰の場所に置くか植えてください。
特に日なたの場所を好みます。
日があまり当たらないと、初夏の花付きが悪くなります。



寒さ暑さにも耐えます
関園芸の庭での試験では、最低気温は−5℃、最高気温は35℃の環境でも耐えました。
ただし耐えただけで、極限の間は元気に生育していたわけではありません。
生育適温は5℃〜25℃くらいでしょう。
夏の暑さでちょっと新芽がいじけることもあります。


水は十分に、室内の場合は湿度に気を付けて
土が乾いたら水は十分に与えてください。
ヒペリカムは水が切れてくるとすぐにしおれ状態になります。これが長い間続くと、葉が痛んだり、枯れたりします。
なるべくしおれさせないようにしてください。


プランターや大きい鉢に植える時は
ポット苗はすぐに植えることができます。
植え替えるときは水はけの良い土を選びましょう。


肥料の与えかた
お買い上げ後2ヶ月くらいは肥料を与える必要はありません。
2ヶ月を過ぎて、刈り込みを行う頃から、市販の化成肥料を月に1回ほど与えて下さい。
株の成長が旺盛ですから、大きくなるにしたがって肥料も多くして下さい。
肥料の種類、量に関しては、メールでのお問い合わせ又は
園芸店等でお問い合わせください。
メール問い合わせ先:info@oz-plants.jp


枝が伸びたら適度に刈り込みを
’ヒペリカム マーブルイエロー’の枝はとてもよく伸びます。
放っておくとすぐに枝が長くなります。
良く伸びた枝は、根本の方から刈り込んでください。深く刈り込んでも枯れることはありません。

またたまに、斑の戻った青い枝が伸びてくることがあります。
この場合はなるべく根元の方から切り取ってください。


病気や害虫に対して
マーブルイエローは病気や害虫にわりと強い植物です。
庭に植えておいても、とくに目立った害は受けません。
ですがまれに害虫に食べられる事もあります。

また、まれに”オンシツコナジラミ”の被害にあうこともあります。
普段から、病気や害虫に注意して下さい。






育て方全般のお問い合わせもメールでどうぞ。
info@oz-plants.jp


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