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斑入りヒイラギ各種

 耐寒性 常緑低木
ヒイラギグループ モクセイ科  Osmanthus
ホーリーグループ モチノキ科 Ilex
学名 上記
英名
花期、花色 主に白
原産地 各所
出荷形態
2009年
ポット苗:2.5号、3.5号

特性表
耐寒性 耐暑性 耐陰性 耐乾性 病気 害虫
強い 強い 普通 普通 強い 強い


育て方は”育て方のポイント”へ。

種類色々、お好みの品種をどうぞ!

斑入りタイプには色んな種類があります。

大きく分けて2つのグループになります。

 
ヒイラギ グループ
  こちらはモクセイ科に属するタイプです。

 ゴシキヒイラギ

 オーレア

 シマヒイラギ

 
ホーリー グループ
  こちらはモチノキ科に属するタイプです。

 サニーフォスター

 オースプリング

 オーレオマルギナータ

 ゴールデンキング


育て方のポイント

いろんな所に植えてあげましょう!

ポットに入ったヒイラギを、プランター、テラコッタ、庭などいろんな所に植えてあげましょう。
土はあるていどどんなものでも適応しますが、肥料分があり、水はけのよい土が最適です。

斑入りですので、品種によっては夏の日差しで葉やけするものもあります。


水はきらさぬよう
乾きには強いヒイラギですが、乾きすぎると葉が下からかれていきます。
土が乾いてきたときは、たっぷりと水を与えてください。


肥料の与えかた
プランターやテラコッタでの寄せ植えの場合は、全体へ肥料を与えますので、
ヒイラギにも他の草花と同じくらいに計算して与えてください。
地植えの場合は特に与える必要はありませんが、
痩せた土地や成長を促進させたい時は与えてください。量は草花と同量くらいです。
2つの方法とも、種類は化成肥料、液肥等特に選びません。


鉢植えの場合
鉢植えの場合でも管理方法は同じですが、気をつけなければいけないことは、水切れです。
乾きに強いため、水やりの間隔が長くなり、忘れてしまうこともあるかと思います。
土の湿り具合をいつもチェックしてあげてください。


伸びすぎた枝は切ってください

生育が旺盛だと、枝が大きく伸びることがあります。
特に鉢植えや日陰に置いた場合、日光が不足してよく伸びます。
すぐに寒くならないようであれば、ハサミで丸く刈り込みます。きつめに刈り込んでも枯れません。
肥料が十分であれば、約2週間後に新しい芽がでてきます。(温度によりますが)


冬場のお手入れ
ヒイラギは寒い冬でも大丈夫。
ただ10月以降に刈り込んだ場合、新芽に霜があたると新芽が枯れてしまいます。
株自身には問題ありませんが、次の春の成長が遅くなりますので、
刈り込みは9月中までにしましょう。
戸外ではほとんど成長しないので、成長を楽しみたい時は屋内に入れてください。


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