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ミ カ ニ ア

 非耐寒性 蔓性常緑多年草
科名 キク科
属名 ミカニア属
学名 Mikania dentata
英名
花期、花色 春(4〜5月)、クリーム色
原産地 ブラジル
出荷形態
2007年
ポット苗:3号(?)
鉢植え:4.5号陶器鉢(未定)

特性表
耐寒性 耐暑性 耐陰性 耐乾性 病気 害虫
弱い 普通 強い やや弱い 強い 普通


※小関園芸では現在生産しておりません。
 このページでは特徴と育て方の紹介のみ行っております。ご了承下さい。
 2010年6月現在

育て方は”育て方のポイント”へ。

黒紫色の葉っぱが美しい ”ミカニア”

ギヌラに似た葉っぱで、シソのような黒紫色の葉っぱがとてもきれいです。

今までもお花屋さんに並ぶことがありましたが、それほど注目されなかった品種です。

寒さには弱いですが、生育は旺盛でツルはよく伸びます。

(室内では)春に花を付けます。



花を見ると”キク科”の植物だということがよく分かりますね!

インドアリーフプランツとしてどうぞ…

耐陰性にも強く、インドアで活躍しそうです。

インドアの寄せ植えにも使うことができますし、



こんな風にお洒落な陶器鉢に植えるのも良いでしょう。


育て方のポイント

日なたから日陰の場所(室内)に置いて下さい

ミカニアは、日なたから日陰の色んな場所に置くかことが出来ます。
耐陰性がありますので、日陰でも十分育ちます。(より良く伸びますが…)
真夏の日差しでは、まれに葉焼けする事があります。



暑さには耐えますが…
関園芸の玄関での試験では、最高気温は35℃でも耐えました。
ただし耐えただけで、極限の間は元気に生育していたわけではありません。
生育適温は10℃〜25℃くらいでしょう。
また冬の寒い時期は葉が痛んだりして、ちょっと見栄えは悪くなりますが、
春になれば新しいきれいな芽が出てきます。


水は十分に、水切れしないように気を付けて
土が乾いたら水は十分に与えてください。
ミカニアは水が切れてくるとすぐにしおれ状態になります。これが長い間続くと、葉が痛んだり、枯れたりします。
なるべくしおれさせないようにしてください。

また室内で鑑賞される場合で、冬場など湿度が低い時は、ダニが発生する事があります。
適度に霧吹き等で水分を与えて下さい。



プランターや大きい鉢に植える時は
ポット苗はすぐに植えることができます。
植え替えるときは水はけの良い土を選びましょう。
根の生育を良くすることが、うまく育てるコツです。


肥料の与えかた
お買い上げ後2ヶ月くらいは肥料を与える必要はありません。
2ヶ月を過ぎて、刈り込みを行う頃から、市販の化成肥料を月に1回ほど与えて下さい。
株の成長が旺盛ですから、大きくなるにしたがって肥料も多くして下さい。
肥料の種類、量に関しては、メールでのお問い合わせ又は
園芸店等でお問い合わせください。
メール問い合わせ先:info@oz-plants.jp


枝が伸びたら適度に刈り込みを
少ない刈り込みでかなりしっかりとした株になります。
それでも枝が伸びすぎた時は刈り込みを行ってください。


病気や害虫に対して
ミカニアは病気や害虫にわりと強い植物です。
ですが、乾燥状態でまれにダニが付きます。

それ以外にも害虫が付く可能性はありますが、対策は他のキク科の草花と同じようにして下さい。

普段から、病気や害虫に注意して下さい。


育て方全般のお問い合わせもメールでどうぞ。
info@oz-plants.jp

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