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コウシュンカズラ

 非耐寒性 蔓性常緑低木
科名 キントラノオ科
属名 トリステラティア属
学名 Tristellateia australasiae
英名 bagnit,galphimia vine
花の色
原産地 沖縄〜熱帯アジア
出荷形態
2012年
3号ポット苗(7月〜10月)

特性表
耐寒性 耐暑性 耐陰性 耐乾性 病気 害虫
少し弱い とても強い 普通 普通 強い 強い


育て方は”育て方のポイント”へ。

初夏〜秋に黄色い花を次々と咲かせます!

コウシュンカズラは沖縄や奄美地方の生垣にも利用されるほど、
熱帯では丈夫で、かつ一般的な植物です。

沖縄での開花期が4〜12月であるように、四季咲きです。
温度さえあればいつでも咲きます。

性質はとても強健で、病害虫にも強く、ちょっと淋しくなった夏花壇、

秋からの寄せ植えなど色んな使い方が出来ます!


株のボリュームが小関園芸産の特徴!

地に植えてしまえばどんどん育つコウシュンカズラ。

でも繁殖して育てるのが難しい植物です。

特に寒い時期には(ハウスの中で10℃とか)、枯れることはなくても生育がとても悪くなります。

一般的に出回っている商品は、それゆえにどうしても株のボリュームが悪くなってしまいます。


小関園芸では、じっくり時間をかけて生産していますので、株がしっかりしています。

しかも伸びすぎず、花もいっぱい咲きます。



育て方のポイント

日なたから半日陰の場所でお楽しみください

コウシュンカズラは、日なたから半日陰の色んな場所に植えることが出来ます。
耐陰性がありますので、半日陰でも十分育ちます。
ただ、日の光が弱い場所では、花付きが悪くなったり、枝が伸びすぎたりすることがあります。



暑さに強く、寒さも5℃くらいまでなら…
生育適温は15℃〜35℃くらいです。夏に元気に成長します。
熱帯植物ですので、少々の暑さは問題ありません。
また冬の寒い時期、10℃以上は必要ですので、それ以下になるときは室内に取り込んでください。
春になって、最低気温が15℃以上なら軒下などに出すことも出来ます。


用土がしっかり乾いてから、水はたっぷりと与えて下さい
水を与える時はたっぷりと与えましょう。
ただ、土が常に湿った状態だと根が弱くなることがありますので、
用土がよく乾いてから水を与えるようにすると、成長がよりよくなります。


大きい鉢に植える時は水はけの良い土を選ぶ

植え替えるときは、特に水はけの良い土を選びましょう。
根の生育を良くすることが、うまく育てるコツです。


肥料の与えかた
生育が旺盛ですので、夏は1ヶ月くらいで肥料を与えるようにしてください。

冬は肥料を与える必要はありません。(室内越冬の場合)

肥料は固形の化成肥料、液肥どちらでも構いません。
根も強いので、鉢サイズに応じた量を与えてください。

枝が伸びたら適度に刈り込みを
蔓性ですので、そのままですとかなり枝が伸びてしまいます。
あまり伸びすぎてしまった枝は、思い切って刈込んでください。
温度のある(だいたい15℃以上)時期なら枯れることはありません。
1/3くらい刈込んでも大丈夫です。


病気や害虫に対して
コウシュンカズラは病気や害虫にも強い植物です。
特に被害を与えるようなものもありません。

ただ、極端に環境が悪いと被害が出る場合もあります。
普段から病気・害虫に注意して下さい。


育て方全般のお問い合わせもメールでどうぞ。
info@oz-plants.jp

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