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ベルギーアザレア ホルティノ
   Hortinno(R)Garden

 半耐寒性低木
科名 ツツジ科
属名 ツツジ属
学名
英名 Azarea Hortinno
花期、花色 前半:1月〜 後半:2月〜各色
原産地 園芸品種(ベルギー)
出荷形態
2021年
鉢花:4号、6号

特性表
耐寒性 耐暑性 耐陰性 耐乾性 病気 害虫
普通 強い 強い 普通 普通 普通


ホルティノ Hortinno(R)はHortibreed社の登録商標です。
https://www.hortinno.com/

ホルティノの国内生産は小関園芸だけ!!

お洒落な花色が特徴! ベルギー生まれのアザレア ホルティノ種/Hortinno(R)

ロドデンドロン エターナルの生産を始め、販売をしたことにより、

このツツジ属の植物の魅力がお客様に伝わり始めたことが実感できました。

同じように”花持ちが良い”新しい品種と出会うこととなります。

それがこの、ホルティノ種です。

花が落ちないこともそうですが、お洒落な花色にとても惹かれ、

生産を開始するに至ります。


上にあるHortinno(R)のホームページに載ってますように、

ホルティノ種にはたくさんの色がありますが、

その内の17色を試験栽培しました。

早生(早く花が咲く)から晩生(遅く花が咲く)まで、株の出来具合や売れ筋の花色も考えた結果、

下記のような10色をラインナップすることになります。


・前半(出荷時期:1月)



Christine Siena(茶色)       Christine Matton(薄ピンク)   Christine Magic(オレンジ)



Lady Violet(紫)           Christine Belli(白)

・後半(出荷時期:2月)



Classic Bicolor(ピンク目入)          Yankadi Scarlata(赤)



Lime Green(ライム)               Lime Peach(桃色ライム)

Lime Vintage(薄ピンク-ライム)
 ※2021年生産なし


特徴はエターナルと同様に、花持ちが良いところ。

涼しい場所なら上記のような満開で

2〜3週間はそのまま楽しむことができます。

付属ラベルはHortibreed社指定のもの。



このようなPOPがケースに1枚付きます。

裏面に育て方が載っていますので、見てみてください!



育て方のポイント

育て方はエターナルと同様となります。

きつい日差しには注意!
品種にもよりますが、強い日の光に当たると葉が焼けることがあります。
半日かげか、レースカーテンごしの室内に置いてください。
最低温度のめやすは5℃くらいです。
戸外での越冬は控えて下さい。


水は適度なコントロールを
ホルティノ種の根は弱く、水を与えすぎると根腐れをおこします。
かといって水が切れると枯れてしまいます。
土の表面が乾いたら、鉢の底から水が出るくらいたっぷりと与えてください。
”サラレス”という鉢を使用しています。
余分な水は鉢の下にたまりますので、しばらくしたら溜まった水を捨てて下さい。

肥料について
購入後3か月ぐらいは肥料を与える必要はありません。
そのまま花をお楽しみ下さい。
花が終わり、刈り込みをするときに肥料を与えて下さい。

鉢替えするときの注意するところ
鉢替えは花の終わった後がよいでしょう。
鉢のサイズは、4号鉢なら5〜6号鉢、6号鉢なら7〜8号鉢くらいが適当です。

用土は酸性のものをお求めください。 お店で”ブルーベリー用”として売っているものが良いです。
小関園芸では、ピートモス70%に、鹿沼土30%を加えたものを使用しています。


その他のお手入れ
花が終わりましたら、枯れ葉や花がらをきれいに取り除き、
必要であれば鉢替えしてから、刈り込みをします。
株が球状になるように、ハサミで刈込みします。
特に大きく伸びる”シュート”と呼ばれる枝は、根本の方から切るとよいでしょう。
7月までに刈り込みをしないと、翌年に花を咲かせませんので注意が必要です。

夏場は、直射日光を避けて、涼しい所で管理しましよう。


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